費用をかけずに入居率を高める

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寒色系は広く見せてくれます

入居率を上げるために、部屋を広く見せるような色使いを工夫するという方法があります。

同じ大きさの部屋でも、広く見えるようであればそちらの物件を選びたくなるのが、入居希望者の心理です。

室内を広く見せるような色として寒色系があります。ブルーをお部屋に取り入れることで広く見せることができるのです。ただ、寒色系は体感温度を下げるという影響も出てしまいます。

また、白に近い色を用いることで、お部屋に開放感を与えることができます。ですから広く見せることもできるのです。

どこにどのような色を使うかということも部屋を広く見せるポイントになります。

一般的には床、壁、天井に行くにつれて明度を高くするとそれだけ部屋が大きく見えるとされています。

夏を涼しくすごすことも

寒色系を取り入れることで、室内を広く見せることができるのですが他にもメリットがあります。それは、夏を涼しく過ごすことができるという点です。

暑い夏でも、寒色系が基調の家に住むことによって涼しく感じられるといわれています。これにより、冷房代も節約することができるでしょう。

全てを青などの寒色系にする必要はありません。カーテンなどのインテリアを寒色系にするだけでも変わってきます。

青色を基調としたお部屋づくりをするのです。

また、黒という色はお部屋に圧迫感を与えるので、あまり使わない方が良いでしょう。

特に天井に使うと、天井が低く感じられます。

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