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まずは自転車置き場を設置すること
入居率を上げるためには、自転車を整理整頓しておくことも重要なポイントになります。
賃貸住宅には、自転車置き場がちゃんと設置してあるところばかりではありません。その場合、エントランス付近に無造作に自転車が並べられていることが多いです。
ですから、まずは自転車置き場を設置することからは始めます。
入居者の数を考えて、充分に自転車を置いておくことができるスペースを確保します。できるだけ建物の裏に作ると、表側の外観を損なわずにすみます。
自転車置き場を設置したら、掃除も徹底するようにします。
古くてさびている自転車がずっと放置してある場合もあります。
持ち主を特定した上で、捨てられている自転車とわかったら処分しておきます。
自転車置き場で管理状況がわかります
内見者が自転車置き場を見たときに、自転車が倒れていたり散乱している場合には、その物件の管理状況がわかってしまいます。
全く管理されていないとみなされ、安心して入居することができないでしょう。
定期的に物件を訪問し、自転車置き場の自転車を整理するようにします。そうすることで、入居者のモラル向上にもつながります。また、入居者に注意を呼びかけるということも大切です。
放置されている自転車などには貼紙で通知を行います。
通常は通知をしてから2週間で処分をします。
貼紙にはその旨を書いておくことが大切です。
中には自転車だけではなく、バイクも放置されているケースがあります。
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